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シニア犬・シニア猫のための自宅介護にオススメの商品

シニア期の犬と猫

近年、ペットフードや医療の発達により、人間と同じペットも平均寿命がどんどん長くなっています。かわいいワンちゃんやネコちゃんと一日でも長く一緒に暮らせることは幸せなことです。ただし、年齢を重ねるごとに運動量が落ち始め、病気になりやすくなったり、食が細くなったりする変化も人間と同じです。

シニア期に入る年齢は個体差ありますが、一般的にワンちゃんが8~10歳くらい、ネコちゃんで7歳くらいからになります。これらの年齢になって現れる症状やその対策を「トイレ」「運動機能」「食事」「予防」の4つの視点から、当店のオススメする商品と共にご紹介します。

トイレについて

犬・猫がトイレしているところ

シニア期に入ると決まった場所でトイレができなくなることがあります。痴呆の場合もありますが、体力の低下によりトイレに間に合わなくなってくるケースがほとんどです。トイレで粗相をしてしまうようになった場合、次の対策を行って様子を見てあげてください。

トイレシーツを大きくする

トイレシーツをいつものサイズより1サイズ大きい商品(レギュラー→ワイド)を購入するか、今のサイズのトイレシーツを2枚並べて、トイレの範囲を大きくしてみてください。範囲を大きくすることでトイレする場所も増えるので、頻尿気味のワンちゃん、ネコちゃんにも対応することができます。

※犬用トイレシーツ(レギュラーサイズ)商品一覧

※犬用トイレシーツ(ワイドサイズ)商品一覧

※犬用トイレシーツ(スーパーワイド)商品一覧

※猫用トイレシーツ商品一覧

トイレの場所を変えてみる

シニア期に入ると寝ていることが多くなります。起きたらすぐトイレに行きたくなることもあるので、トイレへ移動する間にしてしまわないよう、ベッドなどいつも寝る場所の近くにトイレを設置してみてください。

おむつをする

トイレのサイズや場所を変えても、尿路の筋肉の衰えで立ち上がりや歩行などのちょっとした行動で尿漏れをしてしまう場合、おむつを検討してください。おむつを長時間つけていると皮膚に炎症を起こすことがありますので、一緒にいられる場合など世話ができる時はなるべくさけて、留守にする間などにつけてあげてください。

※犬用おむつ商品一覧

※猫用おむつ商品一覧

運動機能について

犬・猫が座っている写真

人もペットも年を取ると運動機能が低下します。関節の可動域が狭くなって体全体が動かしにくくなるため、立ち座り、歩き、寝返りなど体を使う様々な動作がしんどくなります。日々の行動の中から、お役に立てる当店の介護グッズをご紹介します。

移動のとき

成犬・成猫の頃は難なく移動していた段差も運動機能の低下でできなくなることがあります。大きな段差で移動しにくい、または、移動をためらうようになった場合、ストレスになる前に、ステップやスロープを設置してみてください。ステップやスロープは持ち運びできる商品が多いので、車で一緒に出かける際、車に乗り込む時の補助としても役立ちます。

※ステップ・スロープ商品一覧

立ち上がりや歩行が困難になった場合、介助用のハーネスがオススメです。体の大きさに合わせたサイズがあり、車椅子より安価で格納の場所も取りません。また、自分で歩行できる場合でも、床のフローリングですべったり、ふらふらとしてきた時は、歩行を補助するサポーターがオススメです。

※介助用ハーネス商品一覧

※歩行サポーター商品一覧

寝ているとき

シニア期に入ると寝ていることが多くなるので、同じ体勢のままの時間が長くなると全身の血流が悪くなったり、床ずれなどを起こしてしまいます。クッション、ベッド、マットなどを活用して同じ体勢のまま寝ていても体を悪くしないよう気を付けてください。

※介護用ベッド・床ずれ防止商品一覧

食事について

犬・猫が食べている写真

食事は生きる上で大切なことのひとつです。シニア期に入り食が細くなったといっても、食べなくなってしまっては栄養不足に陥ってしまいます。安全に少しでも多くの栄養を取ってもらうため、次のことを工夫してみてください。

フードの年齢表記について

子犬・子猫、成犬・成猫、シニアなど、年齢のステージごとに消化器への配慮や必要な栄養素は異なります。シニア用のフードは、消化機能に合わせて正しい栄養を摂取できるように設計されていますので、シニア期のワンちゃん、ネコちゃんには必ずシニア用のフードを与えてください。また、介護が必要なワンちゃん、ネコちゃんにあわせた栄養設計になっている介護用のフードもあります。

※介護食(犬用)商品一覧

※介護食(猫用)商品一覧

ドライ・ウェットのタイプについて

ウェットフードの方が水分を多く含み柔らかくできているのでオススメです。ただし、ウェットフードはドライフードに比べ割高になりますので、毎食与えるのに抵抗がある場合、ドライフードを細かく砕き、少量のお湯を入れてふやかして与えるとよいです。

食事の仕方について

シニア期に入ると、口や喉の筋力が低下して飲み込みがしずらくなることがあります。食道に食べ物が残って食道炎などを起こさないよう、立つか伏せをした状態で上手に飲み込めるような体勢で食事をさせてあげてください。

予防について

成犬・成猫の写真

これまでにご紹介したようにシニア期に入ったワンちゃん、ネコちゃんは、日々の生活で様々なケアが必要になります。加齢による体の変化はどのペットもほとんど同じですが、若いころからの疲労やストレスが蓄積することで引き起こす病気やケガも少なくありません。

特に運動機能においては、大きい段差の移動で体に負担をかけないようにステップを設置したり、関節用のサプリメントを与えるなど、若いころからケアすることでシニア期に入っても若々しく動き回るようになることもあると思います。

※関節用サプリメント(犬用)商品一覧

※関節用サプリメント(猫用)商品一覧

※ステップ・スロープ商品一覧

お問い合せ一生を過ごす上でシニア期はどのワンちゃん、ネコちゃんにも訪れることになりますので、若年のペットを飼われている方にも参考にしていただければ幸いです。また、このページで紹介したこと以外でご不明な点などがありましたらお気軽にお問い合わせください。

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